インフォメーション~information~

・2021/04/23 新型コロナウィルス感染症拡大に伴い、2021年内の開催は行いません。

       2022年2月6日(第一日曜日)に開催に向け準備することといたしました。 

!皆様へ!

当催事は、地域に支えられ・地域と共に・地域へ貢献 をモットーとして取り組ませていただいて

いることから、流行しております「オンライン開催」の選択肢は一切ございません。

【リアル開催】のみです。

御支援・御協力の程、よろしくお願い申し上げます。

新型コロナウィルス接触確認アプリ(COCOA)のダウンロード




メッセージ~Message~

全国龍馬社中 江戸龍馬会

よさこいチーム江戸の華 

安藤 紀之氏

 

「チャリティーよさこい」は2004年からはじめ、自分だけでは出来ないことも、心ある温かい仲間と力を合わせればとても大切な何かが動くと信じています。 小さなことしかできないかもしれませんが、私たちが していることを見てまた誰かが行動を起こしてくれると信じています。 小さな行動がたくさん増えれば、必ず、大きな力になるはずです。 「言ってるだけじゃ始まらない。手を取り合い、力を合わせ、 出来ることから始めよう!」 チャリティーよさこいは毎年開催しておりますが、 災害を望んでいるわけではありません。 できれば災害ゼロが望ましいことです。 

皆様のお力をお借りして、チャリティーよさこいを開催いたします。

どうぞ、宜しくお願いいたします。


主宰よりご挨拶

 

チャリティーよさこいin宮城 開催にあたり、ご挨拶を申し上げます。

2020年は、新型コロナウィルス感染症により、2月頃から感染症拡大防止の観点から経済に大きな支障をきたす自粛期間が設けられ、現在は、政府が定めた新しい生活様式のもと、慣れない大変な日々をお過ごしになられていると思います。

いまから25年前、兵庫県南部を中心に襲った「阪神淡路大震災」。テレビをつけ臨時ニュースが流れている中、「あららら大変だね。」の他人事でした。そして、16年前、新潟県中越地方を中心に襲った「中越地震」。これもテレビの臨時ニュースをみて、他人事でした。 

そして、10年前、平成23年3月11日(金)午後2時46分に発生した「東日本大震災」。自分自身がまさか被災者になるとは思っておりませんでした。白い息が見え、小雪が舞い、経験したこともない恐怖の揺れと電柱が火花が散り、アスファルトが割れ、何が起きているのか真っ白になり、「津波が来るぞ!逃げろ!」と周りが叫び、電話も通じず車で逃げ、高台に避難して次の行動を考えている中、強い余震が数えきれないほど続き、震えていた記憶がいまでも忘れられません。

東日本大震災後、地元民が地域に恩返しできることは何か。を考えて、各種実行委員会様などの御協力をいただき、避難所慰問やチャリティー、地域イベントなど企画・主宰を行ってまいりました。

その中、2014年より連携させていただいております「東京・池袋チャリティーよさこい」主宰安藤紀之氏とのご縁から長年にわたり主宰・開催されてきたチャリティーよさこいの会場を2019年より宮城に移して現在に至っております。

今回、第2回目の開催にあたり、今一度、初心にもどり、よさこい鳴子踊りチームをはじめ御賛同された各種団体と共に、皆様から寄せられました善意を災害地へ全額寄付しながら、この支援事業を継続してまいります。

皆様におかれましては、御支援・御協力の程、宜しくお願い申し上げます。



公演概要~Performance summary~

企画:エスケーコミュニケーションズ

主催:チャリティーよさこいin宮城 運営委員会

後援:松島町、公益社団法人宮城県観光連盟

協力:全国龍馬社中 江戸龍馬会(よさこいチーム江戸の華)、宮城県松島公園管理事務所

広報:インターネット媒体、ローカルメディア、町民広報誌 (敬称略・順不同)


御寄付のお知らせ

 

2019年11月23日に開催させていただきました「チャリティーよさこいin宮城」で皆様からお預かりしました善意を「千葉県災害義援金」へ御寄付致しましたので、お知らせいたします。